まちの保健室

2018.04.13

先日、高山市冬頭町内で「まちの保健室」という訪問看護ステーション高山が企画する市民向けの健康相談会・健康教室に薬剤師として初めて参加させてもらいました。今回は町民3,4名しか集まって見えませんでした。(毎回10名弱は参加されるみたいですが・・・) まずは理学療法士による運動教室30分ほどあり、その後60分間は参加者全員が膝を付け合せお茶を飲みながらお話をしました。今回は初めて薬剤師が参加しているということで、お薬に関する質問・相談がほとんどでした。参加人数が少ないにもかかわらず質問が止まることはありませんでした。 「便秘薬をを飲んでいるのだが、にもかかわらず便がいつもコロコロの状態で困っている」・「眠剤を新しく出してもらったのだが、飲むと頭が痛くなる」・「ジェネリック医薬品は効くのか」などたくさんの質問があり皆さん薬の効果や副作用に関して不安や不満を持って見えるのだと改めて感じました。 薬局内で調剤・服薬指導を受ける際にはなかなか薬剤師に相談できない、ということがあるかもしれません。薬局側が慌ただしいこともあって、利用者さんがそう感じて見えるのでしたら、反省しなければなりませんし、改善しなければいけませんと思いました。 今後も「まちの保健室」には毎回参加させて頂き、市民の皆様の声を聴いてみたいと思います。冬頭町民の方でなくても参加できますので近隣の方は是非ともお友達やご近所の方をお誘いの上、ご参加ください。 健康に関することについていろいろな職種が相談に乗りますので気軽にお越しください。 「まちの保健室」は月1回、第一水曜日の13:30~15:00開催。場所は冬頭町588-1 訪問看護ステーション高山内。      

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