多職種による地域在宅医療の症例検討会

2016.10.25

H28年10月22日(土)高山医師会主催の高山市、白川村の地域在宅医療連携の推進を目的に多職種によ る症例検討会が開催されました。会場には70人以上の在宅医療関係者(在宅医、薬局薬剤師、訪問看護 師、ケアマネ、ヘルパー、歯科衛生士、保健師、社会福祉士、行政等)が集まり、2症例についてSGD形式で 多職種が意見交換を行いました。様々な問題を各症例が抱えていて、それを多職種が意見を出し合い行動 に移すことで、少しずつ問題解決につながっていくのではないかと期待させるものであり、改めて多職種の連 携が大切だと再認識しました。在宅医療における薬剤師の必要性も多職種の方に認識されつつあり、もっと 密な連携をとり活躍の場を広げていかなければならないと感じました。

有限会社ひだ薬局

©有限会社ひだ薬局