開局時間

店舗によって開局時間が異なります。 >>詳しくはこちらへ

当薬局の方針

ひだ薬局グループは地域の皆様方のかかりつけ薬局となりこれからの高度医療社会のニーズに応えられるよう地域医療、健康増進、福祉等の分野における地域貢献に努めます。

来局される患者様へ

お薬手帳をお持ちの方は、処方せんと一緒にご提示ください。お薬に関してのご相談や疑問はいつでもお問い合わせください。
ジェネリック医薬品も取り揃えております。ご希望の方はお申し付けください。登録販売員が常時待機しておりますので、OTCのご相談はいつでもお受けいたします。

お薬手帳について

現在服用しているお薬・以前に服用したお薬が確認できお薬の飲み合わせや重複を防ぐ事が出来ます。災害時に、お薬手帳があれば短時間で、同じお薬か同類のお薬をお渡しする事が出来ます。

ジェネリック医薬品について

【ジェネリック推奨の理由】
ジェネリック医薬品を勧めるとこんなことを言われることがよくあります。
「ちょっとしか安くならないから今まで通りでいいです。」

平成26-27年の国勢調査の結果、日本の65歳以上の人口の割合が総人口の1/4を初めて超えたことがわかりました。高齢になると病院へかかったり、薬を飲む機会が多くなります。病院や薬局でお金を支払うとき、ほとんどの人は保険証などの提示により総額の3割以下で済みます。

では残りの7割以上は誰が払ってくれるのか?それは国、つまり税金です。高齢者の増加とともに日本の医療費は膨らみ続けています。ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間満了後に製造・販売される薬です。つまり開発費用などがかかっていないため安く作れるのです。もちろん品質は問題ありません。安い薬を使えば、もちろん患者さんの支払い(3割以下)も少し安くなりますが、国の支払う負担(7割以上)もグンと減り、医療費全体を減らすことが出来るのです。

これがジェネリック医薬品を推奨する本当の意味です。

当薬局の特色

健康相談会

地域のかかりつけ薬局として皆さんの健康をサポートできるよう、健康相談を行っていますのでお気軽にご相談ください。詳しくは各店舗までお問合わせください。

糖尿病相談会

栄養士・薬剤師が糖尿病予備軍の方々に適切な食事指導・薬物指導相談会を開催いたします。

※当薬局にはCDE岐阜(岐阜県糖尿病療養指導士)という資格を持つ薬剤師がおり、皆様のご相談をお受けいたしております。

在宅患者訪問薬剤管理指導について

患者様のご自宅へ薬剤師が訪問させて頂き、正しい服薬方法をアドバイスしたり残薬のチェック等を行い、お薬の適切な服用と管理をサポートする制度が、在宅患者訪問薬剤管理指導です。
来局が困難な方、またその家族の方のご希望があれば何時でも対応いたします。是非ご相談下さい。

当薬局の活動

ひだ薬局グループ

ひだ薬局は、高山市内に5店舗・飛騨市に2店舗の7店舗を有しています。地域の皆様方の健康管理をさせていただいている地域密着型の調剤薬局です。

学校薬剤師として

学校薬剤師として、近隣の小中学校でお薬についての出前授業(健康教室や覚せい剤防止の為の授業)を行っています。高山市民健康祭りに参加し、市民の皆様の健康相談をお受けしております。

地域ケア会議

丹生川地区では、地域ケア会議に参加しその地区の方々の健康や安全を、サポートしています。

有限会社ひだ薬局

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